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苦しみ悲しみを抱えた人が穏やかに過ごせるように私は学び続けます

苦しんだり悩んだりしている人が

どうしても気になってしまいます。

 

心が弱ってると、誰かに話を

聞いて欲しい時ってあると思うのです。

 

いつも優しく話しかけてくださる人がいます。

 

この方は、周りに合わせる事で自分の意思に

蓋をしてしまって苦しんでしまうようです。

 

つい先日、式典があり重要な役割を

背負っていたようなのですが…。

 

その日の帰り、私の退社と同じタイミングで

その方は社内から逃げ出すように出てきました。

 

私は後ろから声を掛けられました。

「お疲れ様です…あの…私…苦しいです」

 

その言葉で、何となく察しました。

『あの役割…押しつけられたんだろうな…』

 

とにかく気持ちが落ち着くまで私は聞き役に徹しました。

 

重要な役割をいつの間にか担当にされていた事。

式典が終わるまでその場を離れられない事。

重役の方の横にずっといなくてはならない事。

 

私もその状況じゃ逃げたくなります。

 

その方は、異常な苦しみを味わったそうです。

「脚の感覚がなくなってきて…

頭が真っ白になってしまって…

息が出来なくなってしまいました…

私…ここで続けていく自信ないです…

辞めたいです…どうしたらいいのか…」

 

話を聞いていくうちに、私まで涙が溢れていました。

2人とも…目がウルウルしてるんです。

 

私にはその苦しみが痛いほど分かるのです。

 

だからこそ踏ん張って持ち堪えているその方を

私は全力で受け止めました。

 

「その苦しみ…じゅうぶん分かります」

そう言って、その方の心に寄り添いました。

 

私も何度も過呼吸を起こして倒れました。

周りに気を遣って、我慢したからです。

 

こうした苦しみや悩みを抱えて

生きている人を目の前にすると

どうしてもほっとけない自分がいます。

 

後日…

 

その方は十分に休暇を取られたそうです。

それで少しは平常心を取り戻せたとのこと。

 

でもそれは、根本的な解決にはなっていないと感じました。

 

今、私が出来ること…寄り添い癒すこと。

何か苦しんでいたら、それに気づける人でありたいです。

 

メンターの松田さんとひまわりさんの愛の教えに出会えたことで

私は生まれ変わったように目が覚めて、意識が変わりました。

 

まだまだ私の波動は、ふわ〜としたものかもしれません。

 

この先、柔らかい光で包み癒すことが出来るように

メンターのお導きを謙虚に学び続けてまいります。

お役に立てる行いをコツコツと積み上げてまいります。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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