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我慢して頑張り続けた先にある現実とは?

 

こんにちは!りくゆとです。

 

私は、これまで学校での教育内容が当たり前だと信じていました。

 

しかし、本当はサラリーマンになるための教育であったということを

中高年の年代になった今知ってしまったのです。

 

振り返ってみると、私は高校を卒業して正社員として働き出し

教えられた仕事内容を日々淡々とこなすのが当たり前だと思っていました。

 

そして、いつからか上司や先輩のご機嫌をうかがいながら仕事をする日々…。

 

周りの人たちは、愚痴や他者批判が日常茶飯事で、私は近くにいるだけで

気分が悪くなっていたので、休憩時間はいつも1人でため息をついていました。

 

その頃から私は周りの職場環境についていけず、パニック障害を引き起こしたのです。

 

突然動悸が起こったり、めまいや吐き気、頭痛や腹痛など

様々な体調不良が押し寄せてきました。

 

一番苦手だったのは、毎朝行われる朝礼で、当番が回ってくるたびに

前に出て司会をしなくてはならなかったのです。

 

いつもドクドクと心臓が激しく音を立てて

そのまま倒れてしまいそうになったこともありました。

 

それでも「ここで会社を辞めるのは私に忍耐力がないだけだ。

頑張れ、このくらい我慢しなくちゃ。」と自分自身に言い聞かせて

いましたが、心身ともに崩壊していったのでした。

 

結局、このような体調不良を起こしては、転職を何度も繰り返していきました。

 

『私は社会不適合者だ』

 

ある日、自分がそうなんだと認めたのです。

 

その後も、雇われることに対して不安や恐怖がつきまとっていました。

 

しかし、生活のためには働かなくてはいけないので

当時勤めていた会社でのパワハラにも耐えながら、違う働き方を考えるようになっていったのです。

 

「どうにか自分で収入を得られるようにできないかな…。」

 

その時から、私はパソコンで色々な情報を収集し始めるのでした。

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